勤怠記録だけではない。タイムレコーダーの驚くべき機能!

勤怠記録だけが目的では無い!

最近のタイムレコーダーは、出社時と退社時に時刻を記録することで就業規則に合った勤務がおこなわれているかをチェック可能ですが、決して勤怠記録をすることだけが目的で導入されているわけではありません。たとえば、パソコンのソフトウェアと連動することで、休暇取得の申請や承認作業などが円滑に出来るようになります。また、記録されたデータはクラウドにて集中管理できますので、自分自身で自分の勤務状態を確認可能ですし、関連部門の人たちも簡単にデータを見ることができるようになります。特に関連部門で見られるようになると、残業時間の管理などもおこないやすく、更には給与計算もしやすくなります。また、社内にいるかどうかもすぐにわかりますので電話の取り次ぎも楽になります。

タイムレコーダー導入のメリット

タイムレコーダー導入によるメリットは、残業時間の集中管理ができることにあります。平成22年には労働基準法の改正により月60時間を越える残業については50%の割増賃金が必要になっています。これらの計算を、パソコンのソフトウェアと連動することで自動的に計算してくれます。また、最近主流となっているクラウド型は初期費用があまりかからず導入しやすいのもメリットです。給与計算についても、従来であれば専門の人材を確保して電卓にて計算していたものが、全て自動化されますので専任スタッフも必要なくその分人件費も削減できます。もし、社員ひとりあたり1台のパソコンが支給されている環境であれば、様々な申請などが円滑におこなえるようになるためクラウド型のタイムレコーダーを導入するのがおすすめです。