ほかのシステムとの連携可能!

人事管理に活用できるタイムレコーダーを選ぶコツ

タイムレコーダーは、単に従業員の出退勤の時間を記録するだけでなく、パソコンと連動させることで、人事管理を容易に行えるツールとして需要が高まっています。中でも、休日管理や残業管理などのシステムが備わっているタイムレコーダーは、職種によって従業員の勤務時間が異なる職場において大活躍してくれます。また、話題のクラウド型のタイムレコーダーは、各企業の職場の人数や従業員の働き方に応じて使い道を選ぶことができ、最近では人事評価のために役立てられる製品も登場しています。そこで、多機能型のタイムレコーダーの導入を検討するにあたり、各メーカーの新製品の使い勝手の良さや将来的にかかるコストをじっくりと見極めましょう。

タイムレコーダーを使って従業員の管理をするメリット

タイムレコーダーを導入する理由は、企業の事業活動や従業員の勤務態度などによりますが、残業代の未払いや有給休暇の取得状況などを把握するうえで大きなメリットがあります。また、タイムレコーダーの自動計算の機能は、製品によってわずかな違いがありますが、人事担当者だけでなく一人ひとりの従業員が操作しやすいものを採用することがポイントです。
なお、職場において従業員に就業規則の決まり事を守らせるためにタイムレコーダーの導入を行うことも有効です。そこで、まずは就業規則が厳格に定められている民間企業や官公庁を対象として業務用の製品の提供が行われている業者に相談をしながら、利便性の高い製品の特徴を調べてみましょう。